カメラ/写真

写真とは今を正直に表現する

こんにちは、つかちんです。

っていうか、写真撮るときに「はいチーズ!」ってよくカメラマンが言うけど、それはどこから来た由来なの?なぜチーズ?

もしかして、世界で初めての写真を撮ったカメラマンがカマンベールチーズを被写体にしたのがきっかけなのか?!

「ねーねー、みんな初めて写真っていうのを撮ったんだけど、これ何だと思う?」

「早押しクイズ形式で行こうぜ」

「では、いきます。3、2、1……これなーんだ?

ピンポン!(早押しクイズのボタンを押す音)

「はい、分かった! チーズ!!!」

「大正解~!」

ってそんなのが由来なわけねーだろっ!「はい、チーズ!!!」「正解~」ってアホか!

調べたら元はフランスのカメラマンが言ってた「Say!CHEESE」を日本語にして「はい、チーズ」ってことらしいです。

どうやらチーズって言う時の口の形が笑顔をつくるからだって。

※諸説あり

写真は今を残すために撮る

被写体がどんなものであろうと、今が消えてなくなる前に写真を撮って残しておきたいという思いから写真を撮っているのです。

かわいい子供、若いときの綺麗な自分、圧巻の景色、おいしい食べものは未来に行ってもまた見たくなるじゃないですか。

俺も学生の頃は写ルンですやチェキとかで撮っ写真を後から見て「うわぁー若い!」とか「ここ旅行で行ったな~」なんて思い出に浸ってしまったしね。

集合写真の全員よりはるか右上で一人寂しく写りたくないから、その日は絶対に学校いったよね!

記念写真を撮ろう

実は俺、今は中小企業のパンピーリーマンだけど昔は記念写真館の写真家としてみんなの幸せを撮らせて頂いておりました。

いわゆる人生の節目と言われる大切な一瞬一瞬をレンズを通して写真にしていました。

種類としては七五三、入園・入学式、卒業式、成人、結婚式、家族写真、マタニティなどが主になるんでしょうね。

あとは要するに、モデルになる人が何かの理由を持っていてそれを写真に残しい!ってなればこっちは全力で撮ります。

毎日毎日、何十人っていろーんな人の写真を撮っていると記念写真って素敵だな~、みんなを幸せにする魔法のなんちゃらだって素直に思うんです。(”なんちゃら”って何かいい言葉出てこんのかい!!)

デジタルもフィルムも撮ってみて感じたことは、ひと~つあります。

正直、写真は嘘がヘタくそ!

これでもか!ってくらい写真って純粋で素直なんだよね。まっすぐっていうのかな~。

だからこそ被写体の今を正直に表現出来るんだと思いいます。

ここに写真を未来に残す一番大きな理由があるんじゃないかな~。だってウソ偽りの写真なんて後から見てもつまらないし、意味ないじゃない。

地味なイメージがある「証明写真」も撮ります!

実はこれが結構難しいんです。

特にそれを感じるのが就活の証明写真ですね。業種によっては微妙な違いで最終的に選んでもらってました。

こっちは面接官でもなんでもないのに、偉そうにアドバイスなんかしちゃったりしてさ、今思えば無責任すぎるでしょっ!

パスポートや運転免許証とかの証明写真は良いんですよね、本当に自分が気に入ってる写真にすればいいだけだし。

※「就活用の証明写真の難しさ」はまた別の記事にしていきたいと思います。

このブログ書いて写真のことを思い出したら、昔欲かったカメラをやっぱりまた欲しくなっちゃいました。

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頑張ってブログで収益出たら買いたいな。やっぱり写真は「今を残す」ために必要だ!

ではまた、気を付け礼!!

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