社畜のツイート

言葉は常に進化しているから面白い

こんにちは、つかちんです。

毎年のように新語・流行語大賞にはその年の話題となった言葉がノミネートされている。

ノミネートの中から、年間大賞が選定されるのだがそもそも新語・流行語大賞とは何なのだろうか。

新語・流行語大賞】
読み方:しんごりゅうこうごたいしょう
別名:ユーキャン新語・流行語大賞

毎年12月初旬発表されている、その年に最も流行した言葉印象深い言葉選定発表する催し毎年世相反映した指標一つとして毎年注目集めている。

新語・流行語大賞では、自由国民社刊行している「現代用語の基礎知識」の読者らによって流行語大賞候補が募られ、そのうち上位候補としてノミネートされる。その中から、新語・流行語大賞選考委員会審査員によって「年間大賞」と「トップテン」、および「特別賞」が選出される。
出典:Weblio「新語・流行語大賞の意味・解説」より

要するに、世間で話題となった言葉やみんなが気になっている言葉が年末に年間大賞として決まってくることらしい。

言葉は常に進化しているから面白い

以前にはない言葉が生まれる、それは常に進化している証拠だから言葉というのは面白く飽きることがない。

いつの時代にもどこからともなく流行りだした流行語がある。

僕たちは流行りだした言葉を認知し受け入れて共存していくことが求められている。

これまで辞書にさえなかった言葉が流行語大賞を通じて辞書の一部に掲載がされるほどなのだから、知らない顔は出来ない賞である。

 

10年間で言葉は変化する 

90年代の日本は何やら騒がしくもあったが、現代より若者から大人までもが元気だった気がする。

当時の言葉も今とは違い多少の下品さもあっただろう。

・カリスマ

・アゲマン

・アゲチン

・MK5

・超MM

・ベル友

・チョベリバ

・イノヘッド

・ピッチ

2000年前半から少しずつ変わってきているのが感じられる。

下品な言葉が少なくなったのだろうか。顔グロのコギャルはどこえ消えたのだろうかと思うほど町から姿を消していった。

・からの〜

・りょ

・ガチ

・リア充

・リア友

・ネッ友

・なう

・盛る

・ドロン

・既読スルー

・ハッシュタグ

・やばたにえん

現代になると若者言葉は僕なんかにはもう宇宙の言葉だ。

・ぴえん

・ぱおん

・あたおか

・〇〇しか勝たん

・おわた

・詰んだ

・きゅんです

・インライ

・バズる

・陰キャ

・陽キャ

面白い共通点としては、これらの流行語となる言葉の半分以上は常に若者が生み出しているということだ。

若者は今の時代の流行をキャッチして、新しいモノを想像して創造する。(ZOZOの原点)

これからも言葉は常に進化していくこれは決定事項だ。

10年後にどんな新しい言葉が生まれているのか楽しみで仕方がない僕がいる。

新しい言葉を使ってブログを書いているのだろうか。

僕たちはますます柔軟な頭をもっていかなければ、世間から置いていかれてしまい、

ゲーハーなおやじ

になって死んでいくだけだろう。

そもそもこれは死語なのか…?

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